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池内刃物 手打本鍛造 【青鋼鞘付小刀】
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刃物の町、兵庫県三木市で50年以上三代にわたって小刀を作る鍛冶『池内刃物』の切出し小刀です。
最もオーソドックスなタイプの切出し、お手ごろな価格ですが、鋼は青二鋼を使用、
複合材(はじめから鋼と軟鉄が付いたもの)を使用せず、軟鉄と鋼の鍛接から、工場内で行い、
全て手造りで丹念に鍛え上げています。
使い込むほどに切れ味の良さを感じて頂けます。
本職用、趣味用として木彫りや竹、籐や模型の細工・レジャーと、幅広くお使い頂けます。 |
青鋼 鞘付 横手小刀

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青鋼鞘付 横手小刀 135

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青鋼鞘付 横手小刀 120

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青鋼鞘付 横手小刀 105

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青鋼鞘付 横手小刀 90

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鋼を小刀用に切り出すところから始まります。
炉で赤めて、叩き伸ばし締めて、適当な大きさにタガネで切ります。 |
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切り出した鋼を、母材にのせ、火床に入れて赤め鍛接します。
熱せられる鋼の色を見て、温度を測ります。 |
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| 火床で赤めて叩き鍛接し、再度赤めては叩いて、鍛え形を整えていきます。 |
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その後、冷間鍛造、荒研ぎ、焼き入れ、水研磨、仕上げ、柄付けと何度も何度も手間を掛けて1丁の小刀が作られます。
ほんと大変です。 |

左から社長の弟広和さん、社長で二代目の久徳さん、初代昭三さんと三代目の広海さん(将来が期待されます)
初代の池内昭三さんは、兵庫県技能顕功賞受賞など各方面で認められる大変優れた技術を持たれた鍛冶職人。
池内刃物の切出し小刀は、国内の本職用としてだけではなく、ドイツをはじめヨーロッパのバイオリンや家具職人に愛用されています。
ドイツの刃物屋さんには、昭三さんの写真が飾られているそうです(^^)
店主がレポートする 鍛冶屋さん訪問7【池内刃物編】はこちらです。 |
「和式ナイフ」伝統の技が生む「火造り・鍛造」の切れ味と、奥深い味わいをぜひお試し下さい。
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