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池内刃物 錬鉄木目 切出し小刀
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※手作り品ですので、出来上がり時により、模様や風合いなどは多少変わることがございます。
恐れ入りますが、ご了承下さいませ。
![]() これが明治〜戦前の古鉄の鎖 不純物の多い鉄ですが、赤めて伸ばし母材にすると独特の縞模様が出て味わい深い刃物になります。 砥石のかかりがよく、さくさくと研ぎやすい刃物が出来ます。 |
![]() 半分に切った鎖と、それを伸ばして母材にしたもの。 その上右に見えるのは、鋼材です。 |
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| 母材に、青鋼をていねいに鍛接し、火床で赤めて叩き鍛えて形を整えていきます。 | ||
![]() 左から社長の弟さん、社長で二代目の久徳さん、初代昭三さんと三代目の広海さん(将来が期待されます) 初代の池内昭三さんは、兵庫県技能顕功賞受賞など各方面で認められる大変優れた技術を持たれた鍛冶職人。 池内刃物の切出し小刀は、国内の本職用としてだけではなく、ドイツをはじめヨーロッパのバイオリンや家具職人に愛用されています。 ドイツの刃物屋さんには、昭三さんの写真が飾られているそうです(^^) 店主がレポートする 鍛冶屋さん訪問7【池内刃物編】はこちらです。 |
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※各商品、職人による手造り品のため、品切れの場合はお届けまで1ヶ月程度かかることがあります。 |
★ナイフ類をご注文のお客様へ★銃砲刀剣類所持等取締法(銃刀法)により、業務その他正当な理由による場合を除いて、刃体の長さが6センチメートルをこえる刃物の携帯は禁止されています。 さらに、軽犯罪法では、刃長にかかわらず、「正当な理由がなくて刃物、鉄棒その他人の生命を害し、又は人の身体に重大な害を加えるのに使用されるような器具を隠して携帯していた者」について、拘留または科料に処せられることとなっていいます。 尚、お買上げの際に身分証明書類のご呈示を、お願いすることがございますので、ご了承下さい。 ※商品の特性上、私書箱などへのお届けは出来ませんのでご了承下さい。 |
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