越前の名門鍛冶五代目「浅井正美」鍛冶銘「浅井丸勝」氏。 15歳から、鍛冶修行に入り、数々の名品、逸品を作り出している鍛冶職人。 浅井さんの打つ和式ナイフは本当に美しい仕上がりで、使うのが惜しいような気さえする逸品ばかりですが、実際に使ってみると、さすがと思わず唸ってしまう、まさに抜群の切れ味があります。 普段、毎日実用品として評価の厳しい薄刃の両刃包丁を作り続けているだけに、切れ味に対する厳しい目が妥協をすることなくナイフ造りにも活かされています。