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独特の感性で魅力あふれる作品を生みだし、人気抜群の越前鍛冶「佐志武士」氏。
若干44歳で伝統工芸士の認定を受けた、現在の名人鍛冶、和式ナイフの第一人者です。
佐治氏が、幻の民「サンカ」のシンボル「ウメガイ」を現代に復活させました。
サンカとは戦前まではいたと言われる、山の民あるいは放浪の民で、その生活の道具としてある時は鉈に、ある時は細工刀にまたもちろん料理など一般的な用途にと万能に使われていたと言われる「ウメガイ」
今回ご紹介するのは、刃長165mmの使いやすいサイズの作品です。
刃の片側は、鈍角になっており、鉈や出刃包丁のように叩いたりでき、もう片側は鋭角になっており料理など一般的な切り分けに使えます。
多層鋼の刃紋が美しい、アウトドアで活躍すること間違いなしの逸品です。
※諸般の事情により、販売を終了致しました、悪しからずご了承下さい。 |