刺身包丁の代表的な形です 正夫・正武とも呼ばれ、元々は関西型の刺身包丁ですが、現在では全国的に使われています。 刃元から切っ先までを使って、引き切ります。切れ味の鋭さで素材の細胞組織をつぶさず切り、切り口の美しさを誇ります。 ★サイズにつてはこちらをご覧下さい。
柳刃包丁としては、やや短めですが、その分取り回しが楽で、奥行きの短いキッチンなどでも使いやすいサイズになっています。 あまり大きな包丁は苦手という方には最適です。 鋼:白鋼、全長310mm、重さ105g
ご家庭用の刺身包丁では、一番使いやすいサイズ。 このくらいの長さがあれば、まず問題なくお使い頂けます。 鋼:白鋼、全長340mm、重さ120g
ご家庭用では、やや長めですが、趣味で料理をされる男性や、釣ってきた魚を刺身にするなどの用途にお薦めです。 根元から、切っ先まで大きく使ってご使用下さい。 鋼:白鋼、全長380mm、重さ140g
魚や鳥を骨ごと叩き切ったり、捌いたりするのに使います。 使いやすいサイズは用途によって様々ですが、家庭用でしたら12〜16.5cmが使いやすいサイズとなります。 (刃物は、一般的に大は小を兼ねません、特に慣れない方は、小さめの物の方が使いやすいです。) (1.5cm刻みです)★サイズにつてはこちらを
やや小振りの出刃包丁です。 取り回しが楽で、アジやキスなどの小さめの魚を捌くのには、使いやすいサイズです。 あまり大きな包丁は苦手という方には最適です。 鋼:白鋼、全長265mm、重さ190g
家庭用では、標準サイズの出刃包丁です。 取り回しが楽で、小さめの魚からやや大きめの魚まで、幅広くお使い頂けます。 鋼:白鋼、全長290mm、重さ235g
150よりは少し重いですが、こちらも家庭用では、ごく標準的なサイズです。 このくらいのサイズですと、ブリや新巻鮭なども、十分捌けます。 鋼:白鋼、全長310mm、重さ255g
プロ用では標準サイズ、ご家庭用では大きめの出刃になります。 料理本などによっては、お薦めサイズとして紹介されていますが、素人の方には、やや大きすぎる思います。 大きな魚を主に捌かれる方には、慣れると使いやすいですが。 鋼:白鋼、全長335mm、重さ285g
家庭用で最も使いやすくて人気の「青紙スーパー本割込三徳包丁」と、標準サイズの出刃包丁のセットです。 魚を捌くのには、やはり出刃包丁が一番使いやすいので、このセットがあれば、まずほとんどどんな食材も問題なく調理できます。 ご結婚のお祝いに、お世話になったあの方へのギフトにもぜひどうぞ!